HTML作例 · この企画の組織・日付・数値・予算はすべて架空です。
「はじめての利用ガイド」
小さく試す、4週間の企画。
初回利用で迷う時間を減らすために、
3つの実例から始められるガイドを提案します。
背景と課題
直近の試用会では、参加者6名中4名が最初の操作で迷いました。機能の説明に加え、「何ができるか」を具体的に見る機会が必要だと考えています。
提案する体験
利用シーンが異なる3つの実例を用意します。ユーザーは実例を選び、内容を確認してから自分の作業を始めます。
- 実例は、初めてでも全体がわかる短さにする。
- 次に行う操作を、ひとつに絞って案内する。
- 実例の利用後に、迷った箇所を聞き取る。
4週間の進め方
- 1週目
- 実例の構成と、完了までの手順を設計する。
- 2週目
- 実例とガイドを制作し、社内で確認する。
- 3週目
- 試用参加者10名に使ってもらい、課題を集める。
- 4週目
- 結果を整理し、改善・継続・終了を判断する。
必要なリソース
10万円外部制作費の上限(税込・架空の予算)
社内工数は企画16時間、制作24時間、確認8時間の計48時間を想定。社内人件費は上記の外部制作費に含みません。
評価の方法
試用参加者10名のうち8名以上が、補助なしで初回利用を完了することを目安にします。少人数の試験のため、数値に加えて迷った理由も確認します。
想定するリスクと対応
実例が用途に合わない可能性があります。参加者の業務を事前に確認し、合わなかった場合は理由を記録します。4週間で成果が確認できなければ、追加制作の前に構成を見直します。