TERMS OF SERVICE

Dropli 利用規約

制定日:2026年7月7日

第1条(適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、寺澤 岳春(以下「当社」)が提供するサービス「Dropli」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を、本サービスを利用する全ての方(以下「ユーザー」)と当社との間で定めるものです。
  2. ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。
  3. 当社が本サービス上で別途定める個別規定、ガイドライン、プライバシーポリシー等は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先します。

第2条(定義)

本規約における用語の定義は次のとおりです。

第3条(アカウント登録)

  1. ユーザーは、当社所定の方法により正確かつ最新の情報を登録するものとします。登録した情報に変更が生じた場合、ユーザーは速やかに当社所定の方法によりこれを更新するものとします。
  2. 当社は、登録を申し込んだ者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否することがあります。この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
    1. 登録事項に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    2. 過去に本規約その他当社との契約に違反したことがある者、またはその関係者である場合
    3. 反社会的勢力等に該当し、またはこれに関与していると当社が判断した場合
    4. 第7条(禁止事項)に定める行為を行うおそれがあると当社が判断した場合
    5. その他、当社が登録を適当でないと合理的に判断した場合
  3. 未成年者は、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
  4. ユーザーは、自己のアカウントおよび認証情報(ログインに用いる Google 等の外部サービスの認証情報を含みます。)を自己の責任で管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。ログインに外部サービスを利用する場合、当該外部サービスの登録・利用は、当該サービスが定める規約に従い、ユーザー自身の責任で行うものとします。
  5. アカウントの管理不十分、第三者による使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。

第4条(料金および支払い)

  1. ユーザーは、有料プランを利用する場合、当社が別途定める料金を、当社が指定する方法で支払うものとします。
  2. 有料プランは、解約手続がなされない限り、所定の期間ごとに自動的に更新される場合があります。更新条件は本サービス上の表示に従います。
  3. 既に支払われた料金は、法令上必要な場合または当社が別途定める場合を除き、返金しません。
  4. 料金、課金条件、返金等の詳細は、本サービス上の表示および「特定商取引法に基づく表記」に従います。

第5条(コンテンツに関するユーザーの責任)

  1. ユーザーは、自らアップロード・作成・公開・共有するコンテンツについて、適法な権利を有していること、および第三者の権利を侵害しないことを保証するものとし、その一切の責任を負います。
  2. 当社は、ユーザーのコンテンツの内容、適法性、正確性、安全性、品質等について、一切の責任を負いません。コンテンツに起因してユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。
  3. ユーザーは、コンテンツのバックアップを自己の責任で行うものとします。本サービスの自動削除機能その他の事由によるコンテンツの消失について、当社は責任を負いません。

第6条(コンテンツの取扱い・ライセンス)

  1. コンテンツに関する知的財産権は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  2. ユーザーは当社に対し、本サービスの提供・維持・改善(コンテンツの保存、複製、配信、表示、バックアップ等)に必要な範囲に限り、コンテンツを無償で利用することを許諾するものとします。当社はこの範囲を超えてコンテンツを利用しません。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為、または該当すると当社が合理的に判断する行為を行ってはなりません。

  1. 公序良俗に反する内容の公開・共有・保存
  2. 法令に違反し、または犯罪行為に関連する行為
  3. 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  4. わいせつ、児童ポルノ・児童虐待に該当する情報、過度に暴力的な情報、差別を助長する情報等の公開・共有
  5. フィッシング、マルウェア・不正プログラムの配布、なりすまし、詐欺その他の不正・有害な目的での利用
  6. 当社または第三者のサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為、本サービスの運営を妨害する行為
  7. 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス、脆弱性の悪用
  8. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
  9. 本サービスを再販し、または当社の許諾なく第三者に提供する行為
  10. その他、当社が不適切と合理的に判断する行為

第8条(違反に対する措置)

  1. ユーザーが本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると当社が合理的に判断した場合、当社は、ユーザーへの事前の通知なく、次の各号の措置の全部または一部を講じることができます。
    1. 当該コンテンツの非公開化または強制的な削除
    2. 本サービスの利用の一時停止
    3. アカウントの凍結または登録の抹消(強制解約)
    4. その他当社が必要と判断する措置
  2. 当社は、緊急性が高いと判断する場合(違法・有害コンテンツ、第三者の権利侵害、セキュリティ上のリスク等)には、調査の有無にかかわらず、直ちに前項の措置を講じることができます。
  3. 当社は、本条に基づく措置によってユーザーに生じた損害について、故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。
  4. 本条の措置は、当社からユーザーに対する損害賠償請求その他の権利行使を妨げません。

第9条(通報および対応)

  1. 当社は、本サービス上のコンテンツに関する通報を受け付ける窓口(dropli.support@gmail.com)を設けます。
  2. 当社は、通報の有無にかかわらず、本サービスの適正な運営のために必要な範囲でコンテンツを確認し、第8条の措置を講じることができます。ただし、当社はコンテンツを常時監視する義務を負うものではありません。

第10条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当社は、ユーザーへの事前の通知により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。ただし、緊急の場合は事前の通知を行わないことがあります。
  2. 前項にかかわらず、当社が本サービスの全部を終了する場合、当社は、原則として終了日の30日前までに、本サービス上での掲示その他適切な方法によりユーザーに周知するよう努めます。
  3. 当社は、次の各号のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができます。
    1. 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
    2. 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
    3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
    4. 本サービスが利用する外部サービス(クラウド基盤、認証基盤、決済等)が停止した場合
    5. その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
  4. 当社は、本条に基づく変更・中断・終了によってユーザーに生じた損害について、故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。

第11条(保証の否認)

  1. 本サービスは現状有姿で提供されます。当社は、本サービスが特定の目的に適合すること、中断や不具合がないこと、コンテンツが消失しないこと、第三者サービス(認証・決済・外部データ連携等)が常に利用可能であることを保証しません。
  2. 本サービスは外部サービス(クラウド基盤、認証基盤、決済、スプレッドシート等)に依存しており、これらの障害・仕様変更等に起因する事象について、当社は故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。

第12条(責任の制限)

  1. 当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  2. 前項にかかわらず、当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限るものとし、特別損害、逸失利益、間接損害については責任を負いません。
  3. 当社が負う損害賠償の総額は、当社の故意・重過失による場合を除き、当該損害発生時点の直近12か月間にユーザーが当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
  4. 本条の定めは、消費者契約法その他の強行法規に反する限りにおいて適用されません。

第13条(ユーザーによる補償)

ユーザーのコンテンツまたは本規約違反に起因して、第三者から当社に対する請求・苦情・紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決するものとし、当社に損害(合理的な弁護士費用を含む)が生じたときは、これを補償するものとします。

第14条(データの保持・削除)

  1. 本サービスは、ユーザーが設定した期限に基づきコンテンツを自動的に削除する場合があります。
  2. ユーザーは、本サービス内の所定の手続(アカウントメニューからの「アカウントを解約」)により、いつでも自らアカウントを解約(登録の抹消)することができます。解約後、当社は30日間、ユーザーのコンテンツおよびアカウント情報を保持し、当該期間の経過後にこれを削除します。ユーザーは、当該保持期間中に本サービスへ再度ログインすることにより、解約を取り消すことができます。
  3. 前項の保持期間の経過後、または第8条(違反に対する措置)に基づく登録の抹消その他の事由による解約・抹消の後、当社は、法令上必要な場合を除き、ユーザーのコンテンツおよびデータを削除することができます。
  4. データの保持・削除の詳細は、本サービス上の表示およびプライバシーポリシーに従います。

第15条(個人情報の取扱い)

当社は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

第16条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡・承継させ、または担保に供してはなりません。

第17条(本規約の変更)

  1. 当社は、本規約が定型約款(民法第548条の2)に該当することを前提に、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
    1. 変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
    2. 変更が、契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は、前項による変更を行う場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を、効力発生日の相当期間前(重要な変更の場合は、原則として効力発生日の1か月前をめどとします。)までに、本サービス上での掲示その他適切な方法によりユーザーに周知します。
  3. 変更内容に同意しないユーザーは、効力発生日の前日までに、本規約に従いアカウントの解約(登録の抹消)を行うことができます。効力発生日以後にユーザーが本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第18条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。