HTML をドロップ
index.html でも zip でもOK。公開範囲(アクセス制限 / 組織 / 全公開)と公開期間を選んで落とすだけ。

「人が読む資料は、Markdown より HTML で」
—— Anthropic 発でも話題のワークフロー。作るのは HTML が正解。Dropli は、その"届け方"です。
The Problem
せっかく AI が数分で作った資料も、届け方がファイル添付のままでは台無しです。
時間がかかる・手間が多い・見落としも起きやすい。スマホでは開けないことも。
最短・シンプル・確実に届く!
How It Works
覚えることは何もありません。ファイルを落とすだけです。
index.html でも zip でもOK。公開範囲(アクセス制限 / 組織 / 全公開)と公開期間を選んで落とすだけ。

発行と同時にクリップボードへ。あとは Slack やメールに貼るだけ。公開中のページは一覧でいつでも管理。

ダウンロードも解凍も不要。ブラウザで完成形がそのまま開きます。スマホからでも同じ URL で。
手を動かして試したいですか? 使い方ガイドに、そのままドロップできるお試しサンプル(複数ファイル / zip)を用意しています。
使い方ガイドを見る →AI Workflow
Dropli は AI ワークフローの「最後の1歩」に組み込めます。
Dropli はリモート MCP サーバーに対応。MCP が使える AI エージェントならどれでも接続でき、 生成した HTML レポートをワンプロンプトでそのまま URL にできます。 作る → 公開 → レビュー依頼までが、チャットから出ずに完結します。
Google スプレッドシートをデータベースとして接続すれば、シートを更新するだけでサイトも更新。 価格表・在庫一覧・メンバー名簿など、「更新のたびに作り直して送る」資料から解放されます。
シートの行を書き換える → ページを開き直すと、もう反映されています。
Why Dropli
生成 AI の中で完結する共有だけでは、届かない場面があります。Dropli は、どの AI で作った HTML でも・相手を指定して・期限つきで安全に届けるための共有レイヤーです。
作った AI や、そのワークスペースの中での共有が中心。生成元が分かれると共有先も分散します。
「リンクを知っていれば見られる」か「組織内のみ」が基本。社外の特定の相手だけ、が苦手です。
常設・本番デプロイが前提。「今週だけ」「レビューが終わるまで」の短命な資料には重すぎます。
動的な外部データの取得には制約があります(外部 fetch がブロックされる環境も)。
どの AI で作っても。Dropli は、誰に・いつまで見せるかを管理できる、AI 横断の"最後の配布先"です。
Safe Sharing
公開範囲はあなたが決めます。しかも、いちばん安全な設定が最初から選ばれています。
許可したメールアドレスの人だけが Google ログインで閲覧。URL を知られただけでは見られません。
チームのグループを作れば、公開先の指定は一度きり。メンバーの追加・削除は公開済みのページにも即反映。
URL を知っていれば誰でも閲覧可能。ポートフォリオや LP、イベント告知に。選んだときだけ有効になります。
Use Cases

「開けない」「崩れてる」の差し戻しをゼロに。URL を送るだけで、相手はブラウザで完成形を見られます。

古い版が独り歩きしない。同じ URL のまま中身だけ差し替え、相手にはいつも最新版が届きます。

添付ファイルの海に沈めない。ブックマークできる URL で、いつ開いても最新のナレッジに。

思いついたその日に公開。ドメイン取得もサーバー契約も不要で、告知・申込ページがすぐ動きます。
Pricing
クレジットカードの登録は不要です。Google アカウントだけで始められます。
個人利用・まずは試したい方に
チーム・組織での本格運用に(年払いなら ¥12,800/年・2ヶ月分お得)
FAQ
はい。Google アカウントでログインするだけで、クレジットカードの登録なしに使えます。Free プランでは同時に 3 ページ・50MB まで公開できます。
いいえ。デフォルトの「アクセス制限」では、あなたが許可したメールアドレスの人だけが Google ログインを経て閲覧できます。URL が漏れても、許可していない人は開けません。誰でも見られるのは、あなたが「全公開」を選んだページだけです。
Free プランではアップロード時に 1〜7日から選べます(既定は 7日)。Pro プラン(準備中)では 30日などの長期指定や無期限公開も可能になる予定です。期限が切れたページは自動で削除されるので、送りっぱなしの資料がネット上に残り続けることはありません。手動での取り下げもいつでも可能です。
index.html 単体、複数ファイル(最大 5 つ)、または zip をアップロードできます。アップロードできるのは HTML・CSS・JS などのテキスト系ファイルです。エントリポイントは index.html です。画像は、外部ホストや data: URI から読み込む形でページ内にそのまま表示できます(画像やその他バイナリファイルを Dropli 上に保存する形でのアップロードは、現在は受け付けていません)。
Dropli のリモート MCP サーバーの URL を、お使いの AI(リモート MCP に対応したエージェントやクライアント)に登録するだけです。以降は「このレポートを公開して」と頼めば、生成した HTML がそのまま Dropli の URL になります。