HTML ファイルをドロップすると共有 URL が発行され、公開範囲(全公開・メールアドレス指定・グループ)と 公開期間を選んで共有できます。AI で作った HTML 資料の共有に最適です。 登録は Google アカウントでのログインだけ、クレジットカードは不要です。
index.html 単体・複数ファイル(最大 5 つ)・zip のいずれかをドラッグ&ドロップします。| 形式 | 説明 |
|---|---|
| index.html 単体 | 1 ファイルだけで完結するページ。AI が出力した HTML をそのまま使えます |
| 複数ファイル | 最大 5 ファイル。エントリポイントは index.html |
| zip | フォルダ構成ごと圧縮してアップロード。CSS / JS のサブディレクトリも保持されます |
アップロードできるのは HTML / CSS / JS などのテキスト系ファイルのみです。
画像は外部ホストや data: URI から参照する形でページ内に表示できます。
外部ライブラリは信頼 CDN(jsDelivr など)から読み込めます。詳しくは
利用できる外部 CDN の一覧を参照してください。
実際の挙動をすぐ確かめられるお試し用サンプルを用意しました。 上で説明した「複数ファイル」「zip」の 2 通りに 1 対 1 で対応します。 ダウンロードしてそのままドロップするか、先にプレビューで完成イメージを確認できます。
index.html・CSS・JS を同じ階層に並べた構成。3 つとも保存して、まとめてドラッグ&ドロップします。
index.html style.css app.js
CSS を css/、JS を js/ に分けたフォルダ構成を zip 化。解凍せず、そのままドロップできます。
index.html css/ style.css js/ app.js
一度共有した URL は変わりません。資料を修正したら、ダッシュボードの各ページカードにある 「内容を更新」から新しいファイル(または zip)を選び直すだけで、 同じ URL のまま中身が差し替わります。相手に新しいリンクを送り直す必要はありません。
| 項目 | 更新でどうなるか |
|---|---|
| 共有 URL | 変わりません(リンクを送り直さなくて OK) |
| 公開範囲・許可メール・グループ | そのまま引き継がれます(更新では変わりません) |
| 公開期間 | 更新では延長されません(元の期限のままです) |
| 反映のタイミング | 最大 1 分で新しい内容に切り替わります |
| 公開範囲 | 誰が見られるか | 用途の例 |
|---|---|---|
| 全公開 | URL を知っている人は誰でも | ポートフォリオ、イベント案内、公開レポート |
| メールアドレス指定 | 指定したメールアドレスの人だけ。閲覧時に Google ログインで本人確認 | 取引先への提案資料、限定共有 |
| グループ | あらかじめ作ったグループ(部署・チーム)のメンバーだけ | 社内資料、チーム内レビュー |
Free プランではアップロード時に 1〜7 日(既定 7 日)から選びます。Pro プランでは 30 日などの長期指定や無期限公開もできます。期限が切れたページは自動で削除されるため、 送りっぱなしの資料がネット上に残り続けることはありません。手動での取り下げもいつでも可能です。
| Free(¥0) | Pro(¥1,280/月・¥12,800/年) | |
|---|---|---|
| 同時に公開できるページ数 | 3 | 25 |
| 合計容量 | 50MB | 2GB |
| 1 ファイルの上限 | 10MB | 200MB |
| 公開期間 | 1〜7 日 | 長期指定・無期限可 |
| グループ | 1 グループ × 30 名 | 10 グループ × 300 名 |
| スプレッドシート連携 | 3 データソース / ページ(公開リンク方式) | 10 データソース / ページ(非公開シート対応) |
| 「Powered by Dropli」バッジ | 表示 | 非表示 |
年払いは 2 ヶ月分お得です。プランの変更・解約はダッシュボードからいつでもできます。
Google スプレッドシートをデータソースとして登録すると、ページ内から
__data/… を fetch() するだけで
シートの最新データを JSON で取得できます。ダッシュボードの数値をシート更新だけで
差し替える、といった使い方ができます。詳しくは
スプレッドシート連携ガイドへ。
Dropli は Remote MCP サーバーを提供しています。MCP に対応した AI(Claude など)に サーバー URL を登録すると、「このレポートを公開して」と頼むだけで生成した HTML が そのまま共有 URL になります。エージェント経由のアップロードは、既定では オーナーのみ閲覧可の状態で公開されるため、AI が勝手に全公開してしまう心配はありません。
アップロード済みのページは、MCP の update_page ツールで
URL を変えずに内容だけ差し替えられます。AI に「さっきのページを最新の数字に更新して」と
頼むだけで、同じ共有リンクのまま中身が更新されます(公開範囲は変わりません)。