Dropli にログイン
公開に使う Google アカウントで Dropli にログインします。MCP も同じ認証基盤を使います。
Dropli の Remote MCP サーバーを接続すると、AI エージェントに HTML の作成、公開、確認、更新を依頼できます。 初回だけブラウザで承認すれば、以降はチャット上で Dropli の URL を発行できます。
create_page と update_page は HTML を index.html として保存します。
Claude Code を使う場合は、ターミナルで次のコマンドを実行します。
名前は例として dropli にしています。
claude mcp add --transport http dropli https://mcp.dropli.dev/mcp
https://mcp.dropli.dev/mcp を指定します。
公開に使う Google アカウントで Dropli にログインします。MCP も同じ認証基盤を使います。
クライアントに https://mcp.dropli.dev/mcp を登録します。
初回利用時に Dropli の承認画面が開きます。内容を確認し、Google ログインを完了します。
AI エージェントに HTML の公開や、既存ページの更新を依頼します。
接続後は、次のように自然な指示で使えます。
# 新しいページを作る
この売上レポートを HTML にして Dropli に公開して。
公開範囲は自分だけで、7日で期限切れにして。
# 既存ページを更新する
この Dropli URL のページを、最新の数字で差し替えて。
URL は変えないで。
create_page で公開範囲を省略した場合、ページはオーナーのみ閲覧可として作成されます。
全公開にしたい場合は、AI へ明示的に「全公開で」と指示してください。
create_pageHTML を新しい Dropli ページとして公開します。公開範囲、許可メール、グループ、期限を指定できます。
list_pages自分が作成したページ一覧を取得します。公開範囲や件数で絞り込めます。
get_pageページ ID または Dropli URL から、ページの状態や公開範囲を確認します。
update_page既存ページの URL を変えずに HTML を差し替えます。公開範囲や期限は更新で変わりません。
| 指定 | 誰が見られるか | 依頼例 |
|---|---|---|
whitelist | 指定メール、または省略時はオーナーのみ | 自分だけ見られる状態で公開して |
public | URL を知っている人なら誰でも | 全公開でイベント案内を公開して |
org | 指定したグループのメンバー | 営業チームのグループ向けに公開して |
https://mcp.dropli.dev/mcp まで含めて登録してください。